三菱UFJ証券顧客情報売却事件
三菱UFJ証券顧客情報売却事件(みつびしユーエフジェイしょうけん こきゃくじょうほう ばいきゃくじけん)とは、三菱UFJ証券(現・三菱UFJ証券ホールディングス)従業員が同社のほぼすべての顧客個人情報などを不正に持ち出し、売却、流出させた事件。 == 概要 == 2009年1月26日、三菱UFJ証券システム部の部長代理の役職にあった男性は、同社の顧客情報が詰まったデータベースから約148万人分の個人情報(これは同社の全顧客数に相当する)を不正に引き出してCD-ROMにコピー。