世界平和パゴダ
世界平和パゴダ(せかいへいわパゴダ、ビルマ語: ကမ္ဘာအေးစေတီတော်)は、福岡県北九州市門司区の瀬戸内海国立公園敷地内の和布刈公園に近接した山頂にあり、日本とミャンマー(旧ビルマ)の親善と仏教交流及び世界平和、第二次世界大戦時に門司港より出征した戦没者の慰霊を目的に設置された寺院で、日本で唯一ミャンマー政府・仏教会が公認しているミャンマー式寺院(パゴダ)である。 == 概要 == 北九州市門司区の門司港は、第二次世界大戦中、200万人を超す将兵をビルマ(当時)を含む南方の戦線、あるいは大陸の戦地へと送り出した地である。