中東欧の日本語教育
中東欧の日本語教育(ちゅうとうおうのにほんごきょういく、英語: Japanese language education in Central and Eastern Europe)とは、日本語を母語としない中東欧13カ国(ハンガリー、ポーランド、チェコ、ブルガリア、ルーマニア、スロベニア、スロバキア、クロアチア、セルビア、モンテネグロ、ボスニア、マケドニア、コソボ)の学習者に対し、日本語でのコミュニケーション能力を育成することを指す。 == 沿革 == 1975年、ユーゴスラビア(現セルビア)のベオグラード大学言語学部東洋言語学科に日本語講座開講。