九州大学電算センターファントム墜落事故
九州大学電算センターファントム墜落事故(きゅうしゅうだいがくでんさんセンター ファントムついらくじこ)は、1968年6月2日に、福岡県福岡市東区箱崎の九州大学箱崎地区内で建設中の九州大学大型計算機センターに、アメリカ空軍のRF-4Cファントム偵察機が墜落した航空事故である。 == 経緯 == === 事故の発生 === 1968年6月2日22時48分頃、アメリカ空軍板付飛行場第313航空師団第15戦術偵察飛行隊所属のRF-4Cファントム偵察機が、当時九州大学箱崎地区内に建設中であった九州大学大型計算機センターの屋上に墜落した。