京都・大阪連続強盗殺人事件
京都・大阪連続強盗殺人事件(きょうと・おおさかれんぞくごうとうさつじんじけん)は、1984年(昭和59年)9月4日に京都府京都市北区と大阪府大阪市都島区で発生した2件の連続強盗殺人事件。 犯人の廣田 雅晴(ひろた まさはる、本事件当時41歳)は、京都府警察の元警察官(最終階級は巡査部長、最終配属先は西陣警察署十二坊警察官派出所)だが、本事件から7年前の1978年(昭和53年)に西陣署から盗んだ拳銃で強盗傷人などの事件を起こして懲戒免職となり、懲役7年の刑に処されていた。