使い捨て発泡スチロールの禁止
使い捨て発泡スチロールの禁止(つかいすてはっぽうスチロールのきんし)は、21世紀初頭から世界的な動きとなった、発泡スチロール製の使い捨てプラスチック製品を禁止するため段階的に実施されてきた世界各国の法律であり、一般には使い捨ての食品容器・梱包用緩衝材・保冷容器を対象とする。 日本ではカップ麺容器やコンビニ・牛丼店などの持ち帰り弁当容器など、使い捨て発泡スチロール容器が無数無制限に使われ、膨大な量のプラスチック廃棄物を絶えることなく毎日発生させ続けているが、それらを国の施策として制限・禁止する法律は施行されておらずその動きすらない。