全日空391便函館空港着陸失敗事故
全日空391便函館空港着陸失敗事故(ぜんにっくう391びんはこだてくうこうちゃくりくしっぱいじこ)は、2002年(平成14年)1月21日に全日本空輸のエアバスA321が最終進入中に激しいウインドシアに遭遇し、胴体後部を損傷した航空事故である。 == 事故の概要 == 小牧空港発函館空港行きの全日本空輸391便は、函館空港に着陸するため滑走路12の進入灯上空を飛行中であったが、滑走路手前140メートル、対地高度約53フィートの地点でウィンドシア警報が作動したため回復操作を開始した。