到達不能基数
集合論において、非可算基数 κ が弱到達不能基数(じゃくとうたつふのうきすう、英: weakly inaccessible)であるとは、それが正則な極限基数であることを言い、強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible) であるとは、κ 未満の任意の基数 λ に対し、 2 λ < κ {\displaystyle 2^{\lambda }<\kappa } を満たす正則基数であることを言う。 著者によっては非可算性を要求しないこともある(その場合 ℵ 0 {\displaystyle \aleph _{0}} は強到達不能基数)。