北の国から資料館
「北の国から」資料館(きたのくにからしりょうかん)は、かつて北海道富良野市にあった観光施設。 == 概要 == かつてフジテレビ系列で1981年から放映され1980年代から1990年代にかけて人気となった富良野市を舞台にしたドラマ『北の国から』シリーズの放映に伴って夏季を中心に全国から多数の観光客が富良野市に訪れるようになり、観光資源が乏しかった富良野市の中心市街地の活性化を目的に地元青年会議所のメンバーが中心となってドラマの足跡を残す資料館を誘致し、当初資料館は麓郷地区にあるべきとしていたドラマの脚本を手掛けた倉本聰の了承を得て、富良野駅近くにあって夏場は空となり使われていなかった富良野町農業協同組合駅前4号倉庫を利用し1995年に7月および8月の夏季2か月の期間限定で開館。