北川博敏の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打
北川博敏の代打逆転サヨナラ満塁優勝決定本塁打(きたがわひろとしのだいだぎゃくてんサヨナラまんるいゆうしょうけっていほんるいだ)では、2001年9月26日に大阪ドームで行われたプロ野球 (NPB) パシフィック・リーグ(以下「パ・リーグ」)の大阪近鉄バファローズ(以下「近鉄」)対オリックス・ブルーウェーブ(以下「オリックス」)第26回戦の試合内容、およびこの試合で近鉄の打者・北川博敏が9回裏に打った逆転サヨナラ満塁本塁打について取り上げる。 北川によるこの本塁打は、近鉄にとって1989年以来12年ぶり、かつ球団史上最後となるパ・リーグ優勝を決定させた決勝打(後述)であり、かつNPB史上唯一(2025年時点)となる釣銭無しかつ優勝決定の代打逆転サヨナラ満塁本塁打であった。