北海道庁警察部
北海道庁警察部(ほっかいどうちょうけいさつぶ)は、1886年(明治19年)1月26日に設置された内務省の指揮監督に属した北海道庁に設置された府県警察部である。 しかし、1945年(昭和20年)の第2次世界大戦の敗戦を経て、連合国軍最高指令官総司令部(GHQ)の占領政策により、警察制度は1947年(昭和22年)12月17日に制定された警察法(昭和22年12月17日法律第196号)により「国家地方警察」と「自治体警察」に改編することになり、1948年(昭和23年)3月6日の政令第50号「警察法の施行期日を定める政令」により同法が施行されて、北海道警察部(旧:北海道庁警察部)は廃止された。