単位円板
数学における平面上の点 P の周りの(あるいは P を中心とする)単位開円板(たんいかいえんばん)もしくは開単位円板(かいたんいえんばん、英: open unit disk/disc)とは、点 P からの距離が 1 より小さい点全体の成す集合 D 1 ( P ) = { Q : d ( P , Q ) < 1 } {\displaystyle D_{1}(P)=\{Q:d(P,Q)<1\}} を言う。 同様に点 P を中心とする単位閉円板(たんいへいえんばん)もしくは閉単位円板(へいたんいえんばん、英: closed unit disk)とは、点 P からの距離が 1 以下となるような点の軌跡 D ¯ 1 ( P ) = { Q : d ( P , Q ) ≤ 1 } {\displaystyle {\bar {D}}_{1}(P)=\{Q:d(P,Q)\leq 1\}} を言う。