博多港貨物船防波堤衝突事故
博多港貨物船防波堤衝突事故(はかたこうかもつせんぼうはていしょうとつじこ)は、2021年(令和3年)11月28日夜遅くにパナマ船籍の貨物船「レディー・ローズマリー」(LADY ROSEMARY)が博多港の西防波堤に衝突し、船首部分が乗揚げ、燃料である重油等の油流出を起こした事故である。 浮流油除去作業については、本来必要な措置を講ずべき船舶の船長及び船舶所有者では対応が不十分であったため、福岡海上保安部、福岡市漁業協同組合、福岡市港湾建設協会、福岡県警察、福岡市(港湾空港局等)などの多くの機関等がその作業にあたった。