原動機付自転車
原動機付自転車(げんどうきつきじてんしゃ)とは、日本の法律上の車両区分の一つで、道路交通法では総排気量50cc以下、または最高出力4.0kW以下かつ総排気量が125cc以下(電動機の場合は定格出力0.6kW以下)の原動機を備えた二輪車、道路運送車両法では125cc以下(電動機の場合は定格出力1.0kW以下)の原動機を備えた側車のない二輪車(小型自動二輪車)を指す。 なお、法規上の条件を満たせば三輪や四輪のものもこの区分に該当する場合があるが、4輪の多くは「ミニカー」あるいは「バギー」と区分され、道路交通法の規定により日本での必要免許も普通自動車相当となる。