反対称交換相互作用
物理学において、反対称交換相互作用(はんたいしょうこうかんそうごさよう、英: Antisymmetric exchange)、またはジャロシンスキー・守谷相互作用(英: Dzyaloshinskii–Moriya interaction, DMI)とは、磁気交換相互作用のうち、2つの隣接する磁気スピン S i {\displaystyle {\boldsymbol {S}}_{i}} および S j {\displaystyle {\boldsymbol {S}}_{j}} に起因する成分をいう 。 定量的には、次のようなハミルトニアン中の項として書ける。