向精神薬に関する条約
向精神薬に関する条約(こうせいしんやくにかんするじょうやく、英語: Convention on Psychotropic Substances)は、アンフェタミンやメチルフェニデートといった精神刺激薬や、バルビツール酸系やベンゾジアゼピン系といった鎮静催眠薬、LSDやMDMAといった幻覚剤、またTHCといったカンナビノイドのような、向精神薬を、医療および学術における使用を確保した上で、乱用を抑止するために管理するための国際条約である。 1971年に採択され、日本は1990年に加盟している。