四カ国条約
四カ国条約(しかこくじょうやく、英語: Four-Power Treaty)、正式名称:太平洋方面ニ於ケル島嶼タル属地及島嶼タル領地ニ関スル四国条約並同条約追加協定(たいへいようほうめんニおケルとうしょタルぞくちおよびとうしょタルりょうちニかんスルよんごくじょうやくならびにどうじょうやくついかきょうてい)は、ワシントン会議において、アメリカ合衆国の主導により、1921年(大正10年)12月13日にアメリカ合衆国、イギリス、日本、フランスの間で調印された条約。 有効期間は10年で太平洋の島々における相互の権利尊重と現状維持をはかった。