国連砂漠化対処条約
国際連合砂漠化対処条約(こくさいれんごうさばくかたいしょじょうやく、英語: United Nations Convention to Combat Desertification、略称:UNCCD)は、1992年の国連総会において「政府間交渉委員会」の設置が合意され、1994年の第五回会合にて条約が採択され、1996年12月に発効した。 現在は2007年第8回締約国会合(COP8)で採択された条約実施向上の枠組みとなる10ヵ年戦略計画に基づき、貧困の削減および環境の持続を支えるため、砂漠化・土地の劣化の反転と防止、干ばつによる影響の軽減を目標としたグローバルパートナーシップの促進を目指している。