LOX-index
LOX-index(ロックス・インデックス)は、LOX-1 (lectin-like oxidized LDL receptor-1) の量とLOX-1を活性化する変性LDL (LAB:LOX-1 ligand containing ApoB|酸化LDL) の量を合わせて測定する動脈硬化性疾患のリスク評価指標である。 日本で約2500名、11年間のコホート研究の結果、LOX-indexの高い群では明らかに動脈硬化性疾患の発症が多く、特に脳梗塞の場合は約3倍以上も発症リスクが高くなると報告された。