大邱小学生集団性暴行事件
大邱小学生集団性暴行事件(テグしょうがくせいしゅうだんせいぼうこうじけん)とは、大韓民国・大邱広域市で初等学校(小学校)高学年の男子児童らが女子児童に対して日常的に強姦行為を繰り返していた事件である。 == 概要 == 最初は男子児童同士で上級生が下級生に無理矢理わいせつ物を見せ、同性同士の性行為を強要した後に断ったら殴るなどのいじめが中心だったが、そのうち暴行の被害を受けていた男子児童らが女子児童に暴行を加えるのに参加しはじめるという、被害者が加害者に転じる構造が形成されていたとされる。