小札甲

小札甲(こざねよろい/こさねよろい/こざねこう/こさねこう)、または札甲(さねよろい/さねこう)は、「小札」または「札」と呼ばれる短冊状の小さな板(革板または鉄などの金属板)を多数用いて構築される甲(鎧)の一形式である。 小札の表面に複数の穿孔がなされ、それに貫(ぬき)や貫緖(ぬきお)、縅毛(おどしげ)と呼ばれる組紐を通して小札同士を連接(繋ぎ合わせ)することで面積をもつ装甲板を構築し、防御力を保ちつつ装甲に柔軟性や可動性を与えており、日本列島を始め世界各地の甲冑に採用された。

Source: Wikipedia — 小札甲 (CC BY-SA 4.0)

小札甲

小札甲(こざねよろい/こさねよろい/こざねこう/こさねこう)、または札甲(さねよろい/さねこう)は、「小札」または「札」と呼ばれる短冊状の小さな板(革板または鉄などの金属板)を多数用いて構築される甲(鎧)の一形式である。 小札の表面に複数の穿孔がなされ、それに貫(ぬき)や貫緖(ぬきお)、縅毛(おどしげ)と呼ばれる組紐を通して小札同士を連接(繋ぎ合わせ)することで面積をもつ装甲板を構築し、防御力を保ちつつ装甲に柔軟性や可動性を与えており、日本列島を始め世界各地の甲冑に採用された。

出典: Wikipedia「小札甲」 · CC BY-SA 4.0

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