平和・民主・革新の日本をめざす全国の会
平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(へいわ・みんしゅ・かくしんのにほんをめざすぜんこくのかい)、通称全国革新懇(ぜんこくかくしんこん)は、1980年1月10日に日本社会党(現・社会民主党)と公明党が日米安保条約の堅持・自衛隊(合憲判断)容認・連立政権協議からの日本共産党の排除が含まれる社公連合政権構想合意(いわゆる「社公合意」)を結んだことを端緒に、翌1981年に日本共産党を含めた形での野党共闘・連立政権(革新統一)を支持する容共革新派(左派)が結成した日本の政治運動団体。 2001年5月26日に「平和・民主主義・革新統一をすすめる全国懇話会」から改名。