床関数と天井関数
床関数(ゆかかんすう、英: floor function)と天井関数(てんじょうかんすう、英: ceiling function)は、整数関数の一種で、実数に対してそれぞれ、自身以下の最大、自身以上の最小の整数を出力する関数である。 英語の floor, ceiling といった名称と、 ⌊ x ⌋ {\displaystyle \lfloor x\rfloor } , ⌈ x ⌉ {\displaystyle \lceil x\rceil } という記法は、プログラミング言語 APL の元となる A Programming Language という本の中でケネス・アイバーソンによって1962年に導入された。