強制失踪からのすべての者の保護に関する国際条約
強制失踪からのすべての者の保護に関する国際条約(きょうせいしっそうからのすべてのもののほごにかんするこくさいじょうやく、英語: International Convention for the Protection of All Persons from Enforced Disappearances)とは、2006年12月20日の第61回国連総会で採択された国際人権条約である。 必要な批准国が20カ国に達した1か月後の2010年12月23日より発効した。