指向性赤外線妨害装置
指向性赤外線対抗装置(しこうせいせきがいせんたいこうそうち 英語: Directional Infrared Counter Measures, DIRCM)は、赤外線誘導ミサイルから航空機を防御する装置の一つ。 レオナルド S.p.A、エルビット・システムズ、ノースロップ・グラマン、ITT、およびBAEシステムズによって開発されたもので、光波妨害技術を利用して、航空機を一般的な戦場の脅威から保護するために設計された小型軽量なシステムであり、従来の赤外線対抗装置よりも高度な対抗装置となる。