放射性同位元素等の規制に関する法律
放射性同位元素等の規制に関する法律(ほうしゃせいどういげんそとうのきせいにかんするほうりつ、昭和32年6月10日法律第167号)は、放射性同位元素の使用・販売・賃貸・廃棄の安全確保に関する日本の法律である。 制定当時の題名は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律(ほうしゃせいどういげんそとうによるほうしゃせんしょうがいのぼうしにかんするほうりつ)であったが、原子力利用における安全対策の強化のための核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律等の一部を改正する法律(平成29年4月14日法律第15号)3条による改正で、2019年9月1日に題名が放射性同位元素等の規制に関する法律(ほうしゃせいどういげんそとうのきせいにかんするほうりつ)に改題された。