文化的オムニボア
文化的オムニボア(ぶんかてきオムニボア、英: Cultural Omnivores)とは文化社会学上の理論で、オムニボアとは雑食性という意味である。 日本における文化的オムニボアの傾向については、片岡栄美(当時関東学院大学社会学科教授、後に駒澤大学社会学科教授)らが調査研究の結果を踏まえ1990年代から指摘しており、高位置者は文化的ユニボアではなく文化的オムニボアの傾向にあることをSSM調査(神戸SSM調査:1995)、川崎市郵送調査「ライフスタイルと文化に関する意識調査」(1998) などから考察している。