新間正次経歴詐称事件
新間正次経歴詐称事件(しんましょうじけいれきさしょうじけん)とは1992年の第16回参議院議員通常選挙において起きた新間正次による公職選挙法違反事件である。 == 概要 == 1992年7月26日に投票日が設定された第16回参議院議員通常選挙で愛知県選挙区から民社党の公認候補として立候補して当選した新間は「昭和28年(1953年)4月、明治大学政経学部入学」という学籍を選挙公報に記載し、選挙期間中の1992年7月16日に演説会で「中学時代に公費の海外留学生に選ばれ、スイスで半年間ボランティアの勉強をした」と述べていた。