旅順・大連租借に関する露清条約
旅順・大連租借に関する露清条約(りょじゅん・だいれんそしゃくにかんするろしんじょうやく、中国語: 旅大租地条约 、ロシア語: Русско-китайская конвенция、英語: Convention for the Lease of the Liaotung Peninsula)は、1898年3月27日にロシア帝国と大清帝国の間で結ばれた遼東半島先端部の旅順港・大連湾の租借に関する条約。 旅順港・大連湾租借に関する条約(りょじゅんこう・だいれんわんそしゃくにかんするじょうやく)や単に旅順・大連租借条約(りょじゅん・だいれんそしゃくじょうやく)、あるいはまた旅順と大連が所在する遼東半島の名を付して遼東半島租借に関する条約(りょうとうはんとうそしゃくにかんするじょうやく)など、さまざまに呼称される。