日本の国有鉄道に編入された鉄道の一覧
日本の国有鉄道に編入された鉄道の一覧(にっぽんのこくゆうてつどうにへんにゅうされたてつどうのいちらん)では、買収等により、日本の国有鉄道(鉄道作業局、鉄道院、鉄道省等)に編入された、鉄道事業者と路線を編入順に一覧する。 == 一覧 == 鉄道国有法以前 大阪造幣寮馬車鉄道(1875年4月1日移管) 釧路鉄道(1897年10月1日買収と同時に廃止) → 釧網本線の一部 北海道官設鉄道(1905年4月1日移管) → 函館本線の一部・富良野線・根室本線の一部・宗谷本線の一部 鉄道国有法による買収 北海道炭礦鉄道(1906年10月1日買収) 甲武鉄道(1906年10月1日買収) → 中央本線の一部 日本鉄道(1906年11月1日買収) 岩越鉄道(1906年11月1日買収) → 磐越西線の一部 山陽鉄道(1906年12月1日買収) 西成鉄道(1906年12月1日買収) → 西成線(大阪環状線の一部・桜島線) 北海道鉄道 (初代)(1907年7月1日買収) → 函館本線の一部 1918年に設立された北海道鉱業鉄道も北海道鉄道に改称されたのち国有化されている。