日本パラグアイ学院
日本パラグアイ学院(にほんパラグアイがくいん、スペイン語:Colegio Japonés Paraguayo)は、2002年にパラグアイの日系団体と日系有識者を中心にパラグアイ共和国の首都アスンシオン市に設立された、パラグアイ教育文化省の認可を受けてパラグアイの教育法制に則って設置・運営される私立学校である。 パラグアイ屈指の実業家であり、第9代駐日パラグアイ大使を務め、日本パラグアイ学院の設立に尽力したナオユキ・トヨトシの長女であるパトリシア・トヨトシ(Patricia Toyotoshi)が運営団体である日本パラグアイ学院基金理事長を務める。