日本化粧品協会・東京大学医学系研究科贈収賄事件
日本化粧品協会・東京大学医学系研究科贈収賄事件(にほんけしょうひんきょうかい・とうきょうだいがくいがくけいけんきゅうかぞうしゅうわいじけん)は、東京大学大学院医学系研究科教授とその部下の特任准教授が、東京大学の社会連携講座の設置に絡み、日本化粧品協会からの接待を、2023年2月頃から2024年8月頃まで繰り返し受けていたとされる汚職事件である。 日本化粧品協会は、贈賄はしていたが、東京大学に支払うべき約2億円の出資金については100万円しか払っていなかった。