日本浮世絵協会
日本浮世絵協会(にほんうきよえきょうかい)は、大正時代から昭和時代に存在した浮世絵の研究団体である。 == 歴史 == 第1次の日本浮世絵協会は大正10年(1921年)、会長に徳川頼貞、理事長に三原繁吉、理事に落合直成、石井研堂、市原一郎、林愛作、星野日子四郎、九鬼三郎、前田武四郎、藤懸静也、明渡泰次郎、武岡豊太、内田実、牛山充、執行弘道、新海竹太郎、鈴木虎之助および浮世絵の研究家であった井上和雄が就任、井上らが中心となって設立され、ボストン美術館、浮世絵コレクターの井上善吉らが会員となっていた。