曽良ちゃん命名事件
曽良ちゃん命名事件(そらちゃんめいめいじけん)とは戸籍法施行規則にない漢字を人名漢字に使用しようとして拒否されたことで起こった訴訟。 == 概要 == 2002年11月に札幌市厚別区の行政書士の男性は、妻が長男を出産した際、松尾芭蕉の弟子の河合曽良(旧字体:河合曾良)から名前を取って長男の名前を「曽良」とする出生届を厚別区役所に提出したが、戸籍法施行規則に規定された人名漢字に「曽」がないことを指摘されたため、名前を未定としたまま提出し、その後で再び「曽良」とする届けを出したが不受理となった。