横浜市奈良中学柔道部暴行事件
横浜市奈良中学柔道部暴行事件(よこはましならちゅうがくじゅうどうぶぼうこうじけん)とは、横浜市立奈良中学校で2004年に同校柔道部顧問教諭が3年生だった柔道部員の男子生徒を呼び出して、意識がもうろうとしているのにもかかわらず一方的に投げ技や絞め技などを繰り返し、脳挫傷とその後遺症として高次脳機能障害を負わせた事件。 == 概要・経緯 == 2004年12月24日、同教諭は部活を引退した同生徒を呼び出し、大外刈、背負投といった大技を連続でかけ続け、その後絞め技をかけて生徒が意識朦朧となっているのにもかかわらず継続し、重傷を負わせた。