海鯤級潜水艦
海鯤級潜水艦(かいこん(拼音: Hai Kun ハイクン)きゅうせんすいかん、英: Hai Kun-class submarine)は、中華民国の潜水艦。 計画段階では国産防衛潜水艦(英語:Indigenous Defense Submarine、略称:IDS)と呼ばれ、中華民国国防部による正式な計画名は「海昌計画」、通称は「潜艦国造」と呼ばれ、台湾が初めて自主建造した通常動力型潜水艦で、当時の海軍司令であった陳永康上将の在任中の2014年に計画が始まり、黃曙光上将の在任中の2016年に初めて正式に予算化された。