滋賀電車内駅構内連続強姦事件
滋賀電車内駅構内連続強姦事件(しがでんしゃないえきこうないれんぞくごうかんじけん)は、2006年(平成18年)8月と12月に、滋賀県を走る列車内、及び同県の鉄道駅構内で3名の女性が強姦された事件である。 == 概要 == 2006年8月3日午後9時20分頃、滋賀県湖南市石部南(当初の報道では大津市坂本)の男性解体工(逮捕時35歳)が、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線(現・ハピラインふくい)福井駅を出発した直後の富山駅発大阪駅行き特急「サンダーバード」車内で、大阪市内の女性会社員(当時21歳)の隣に座り「俺はヤクザだ」「逃げると殺す」などと脅し下半身を触るなどしたうえ、午後10時半頃から約30分間にわたりトイレに連れ込み強姦した(新大阪駅で下車した女性から被害届を受けた大阪府警が、2007年4月21日に逮捕した)。