特別区
特別区(とくべつく、英語: Special Ward)は、日本国の行政区画・地方公共団体(地方自治体)の1つであり、大都市制度の特例として、市町村に準ずる基礎的な地方公共団体(基礎的自治体)と位置付けられる特別地方公共団体。 長らく「都の区」を特別区とするという地方自治法の規定のみが根拠となっていたが、2013年(平成25年)に大都市地域における特別区の設置に関する法律が全面施行されたため、道府県であっても人口要件を満たせば住民投票などの手続きを踏まえることにより特別区へ移行することができるようになった。