特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律
通称:情報流通プラットフォーム対処法(じょうほうりゅうつうプラットフォームたいしょほう)は、ソーシャル・メディア(SNS)や電子掲示板などのデジタル・プラットフォーム上に投稿された違法ないし有害情報によって被害を受けた者を救済するとともに、プラットフォーム利用者の表現の自由にバランス配慮した、円滑な運営をプラットフォーム提供者に対して義務づけることに関する日本の法律である。 正式名称は特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律(とくていでんきつうしんによるじょうほうのりゅうつうによってはっせいするけんりしんがいとうへのたいしょにかんするほうりつ)(平成13年法律第137号)であり、プロバイダー法や情プラ法等と略する。
Source: Wikipedia — 特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律 (CC BY-SA 4.0)