番付上位者優勝制度
番付上位者優勝制度(ばんづけじょういしゃゆうしょうせいど)は、大相撲で1909年6月場所で最優秀成績者への優勝掲額制度が発足してから、1947年6月場所で優勝決定戦制度が導入されるまで実施されていた制度で、同点での最高成績者が複数人いた場合にはその場所の番付でより上位にいた者を優勝とするもの。 == 概要 == 同成績(勝ち星から負け星を引いた数が同じ状況)であるなら、上位の地位で取っていた力士の方がそれだけ強い相手と対戦しているはずなので、それだけ価値が高いとする考え方に基づく。