米軍燃料輸送列車事故
米軍燃料輸送列車事故(べいぐんねんりょうゆそうれっしゃじこ)は、1967年(昭和42年)8月8日(火曜日)午前1時45分に、新宿駅で発生した在日米軍立川基地向けの航空機用ジェット燃料輸送貨物列車が衝突炎上した事故である。 == 事故概要 == 1967年8月8日午前1時45分、新宿駅構内で、山手貨物線(現:埼京線・湘南新宿ライン)から中央快速下り線への渡り線を進行中の浜川崎発立川行き第2471貨物列車(EF10 38牽引、タンク車18両、米軍燃料輸送列車)の側面に、中央快速上り線を進行してきた氷川(現:奥多摩)発浜川崎行き第2470貨物列車(EF10 40牽引、ホッパ車20両)が停止信号を現示していた場内信号機を冒進し衝突した。