自己敗北性パーソナリティ障害
自己敗北性パーソナリティ障害(じこはいぼくせいパーソナリティしょうがい、英語: Self-defeating personality disorder)は、マゾキスティックパーソナリティ障害(英語: Masochistic personality disorder)としても知られる、ひとつの提案されている人格障害である。 それは、1987年に『精神障害の診断・統計マニュアル』第3版改訂版 (DSM-III-R) の付録に収載されたが、それ以降の『精神障害の診断・統計マニュアル』(DSM)への公式の追加は許されなかった。