自衛隊デジタル通信システム
自衛隊デジタル通信システム(英語: Japan Self Defence force Digital Communication System (Fighter), JDCS(F))とは、防衛省技術研究本部が航空自衛隊の要求に基づいて三菱重工業が主契約企業(日本電気、三菱電機、日立製作所も協力)として2008年から2014年度にかけて開発した戦術データ・リンク装置。 == 概要 == JDCS(F)はリンク 16用のMIDS-LVT端末の搭載が能力的、スペース的、改修費用的に困難なF-15J Pre-MSIP機やF-2に搭載して、リンク 16対応機と同様に戦闘機間や自動警戒管制システム(JADGE)とのデータリンクを実現する。