若宮丸
若宮丸(わかみやまる)は、仙台藩領陸奥国牡鹿郡石巻裏町の米問屋米沢屋平之丞の持ち船で、24反帆、800石積みの千石船である。 1793年(寛政5年)に石巻から出帆したが、舵の損傷で操船不能におちいり、1794年(寛政6年)にアリューシャン列島へ漂着した。
若宮丸(わかみやまる)は、仙台藩領陸奥国牡鹿郡石巻裏町の米問屋米沢屋平之丞の持ち船で、24反帆、800石積みの千石船である。 1793年(寛政5年)に石巻から出帆したが、舵の損傷で操船不能におちいり、1794年(寛政6年)にアリューシャン列島へ漂着した。
若宮丸(わかみやまる)は、仙台藩領陸奥国牡鹿郡石巻裏町の米問屋米沢屋平之丞の持ち船で、24反帆、800石積みの千石船である。 1793年(寛政5年)に石巻から出帆したが、舵の損傷で操船不能におちいり、1794年(寛政6年)にアリューシャン列島へ漂着した。
出典: Wikipedia「若宮丸」 · CC BY-SA 4.0
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