チュウゴクモクズガニ
チュウゴクモクズガニ(中国藻屑蟹、学名Eriocheir sinensis H. Milne-Edwards, 1853、中国名:中華絨螯蟹(拼音: Zhōnghuá róng'áoxiè)、英名:Chinese mitten crab)は、中国および朝鮮半島東岸部原産のモクズガニ科のカニの一種。 かつては「シナモクズガニ」(支那藻屑蟹)の和名が使用されていたが、1976年に酒井恒が「チュウゴクモクズガニ」の名称を使用して以来この呼び方が広まり、1990年代以降はほとんど「チュウゴクモクズガニ」の和名が使用されている。