複周波数電気車

複周波数電気車(ふくしゅうはすうでんきしゃ、ドイツ語:Zweifrequenztriebfahrzeu、英語:dual frequency motor vehicle)とは、鉄道車両のうち、周波数の異なる2種類の交流電源を、いずれか選択して電気の供給を受けることが可能な電気車(電気機関車、電車など)のことである。 == 実例 == === 日本 === 東日本旅客鉄道(JR東日本) - 50、60Hz 新幹線E2系電車(0番台のみ) 新幹線E4系電車(P81・P82編成のみ) 新幹線E7系電車 新幹線E926形電車(East-i) JR東日本E653系電車 西日本旅客鉄道(JR西日本) - 50、60Hz 新幹線W7系電車 日本国有鉄道(国鉄) - 50、60Hz 新幹線925形電気軌道総合試験車 新幹線951形電車 新幹線961形電車 新幹線200系電車F80編成(JR東日本に承継後に改造) 国鉄415系電車(JR化後に新造された車両の一部を除く) 国鉄485系電車 国鉄715系1000番台(583系からの改造) 国鉄717系0番台、100番台及び900番台(0番台及び100番台のそれぞれ一部はJR東日本に承継後、900番台はJR九州に承継後に457系列から改造) なお、日本国内で異周波数の電化区間が連続しているのは北陸新幹線のみである。

Source: Wikipedia — 複周波数電気車 (CC BY-SA 4.0)

複周波数電気車

複周波数電気車(ふくしゅうはすうでんきしゃ、ドイツ語:Zweifrequenztriebfahrzeu、英語:dual frequency motor vehicle)とは、鉄道車両のうち、周波数の異なる2種類の交流電源を、いずれか選択して電気の供給を受けることが可能な電気車(電気機関車、電車など)のことである。 == 実例 == === 日本 === 東日本旅客鉄道(JR東日本) - 50、60Hz 新幹線E2系電車(0番台のみ) 新幹線E4系電車(P81・P82編成のみ) 新幹線E7系電車 新幹線E926形電車(East-i) JR東日本E653系電車 西日本旅客鉄道(JR西日本) - 50、60Hz 新幹線W7系電車 日本国有鉄道(国鉄) - 50、60Hz 新幹線925形電気軌道総合試験車 新幹線951形電車 新幹線961形電車 新幹線200系電車F80編成(JR東日本に承継後に改造) 国鉄415系電車(JR化後に新造された車両の一部を除く) 国鉄485系電車 国鉄715系1000番台(583系からの改造) 国鉄717系0番台、100番台及び900番台(0番台及び100番台のそれぞれ一部はJR東日本に承継後、900番台はJR九州に承継後に457系列から改造) なお、日本国内で異周波数の電化区間が連続しているのは北陸新幹線のみである。

出典: Wikipedia「複周波数電気車」 · CC BY-SA 4.0

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