車両等の型式認定相互承認協定
車両等の型式認定相互承認協定(しゃりょうとうのかたしきにんていそうごしょうにんきょうてい、英: AGREEMENT CONCERNING THE ADOPTION OF UNIFORM TECHNICAL PRESCRIPTIONS FOR WHEELED VEHICLES, EQUIPMENT AND PARTS WHICH CAN BE FITTED AND/OR BE USED ON WHEELED VEHICLES AND THE CONDITIONS FOR RECIPROCAL RECOGNITION OF APPROVALS GRANTED ON THE BASIS OF THESE PRESCRIPTIONS)は、1958年3月20日にジュネーヴで作成され、1959年6月20日に効力発生した協定で、自動車の装置ごとの安全・環境に関する基準の統一及び相互承認の実施と自動車の国際流通の円滑化を図ることを定めた多国間協定(条約)である。 日本語の通称名は「車両等の型式認定相互承認協定」。