金砕棒

金砕棒(かなさいぼう)は、日本の打棒系武器の一種。 南北朝時代に現れたと考えられ、初期のものは櫟、栗、樫などの硬い木を1.4 - 2メートル程度の八角棒に整形したものに「星」と呼ばれる正方形あるいは菱形の四角推型の鋲と箍で補強したものであったが(画像-1)、後に「蛭金物」を巻き付たり長覆輪といった鉄板で覆って貼り付け補強した拵(こしら)えとなり(画像-2)、さらに後世に完全な鉄製となった(画像-2、画像-3)。

Source: Wikipedia — 金砕棒 (CC BY-SA 4.0)

金砕棒

金砕棒(かなさいぼう)は、日本の打棒系武器の一種。 南北朝時代に現れたと考えられ、初期のものは櫟、栗、樫などの硬い木を1.4 - 2メートル程度の八角棒に整形したものに「星」と呼ばれる正方形あるいは菱形の四角推型の鋲と箍で補強したものであったが(画像-1)、後に「蛭金物」を巻き付たり長覆輪といった鉄板で覆って貼り付け補強した拵(こしら)えとなり(画像-2)、さらに後世に完全な鉄製となった(画像-2、画像-3)。

出典: Wikipedia「金砕棒」 · CC BY-SA 4.0

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