間接参照
間接参照(かんせつさんしょう、英: indirectionもしくは英: indirection reference)とは、コンピュータのプログラミング、特にプログラミング言語において、ある値 (value) を、値そのものによってではなく、名前 (name) や参照 (reference) などにより間接的に指し示すこと、およびその参照自身のことや、それを参照して操作することである。 英語の direct は「指示する」「直接の」という意味があり、indirect は「間接的な」という意味がある。