雪の早明戦
雪の早明戦(ゆきのそうめいせん)とは、1987年12月6日に、東京都新宿区霞ヶ丘町の国立霞ヶ丘競技場陸上競技場(国立競技場)で行われた、関東大学ラグビー対抗戦グループ最終戦・早稲田大学対明治大学の一戦(早明戦)を指す。 早稲田からはSH堀越正巳やWTB今泉清、明治からはWTB吉田義人といった、後の日本代表の顔となる「スーパー1年生」が出場を果たしたこと や、当日未明からの悪天候、さらには試合終了間際の両軍の激しい攻防などが絡み、名勝負の多い早明戦の中でも“伝説の試合”と語り継がれる試合となった。